ソシャゲ廃課金の人ほどWEBメディアやSNSアカウントを育てた方が良い理由

2018年11月8日

ソーシャルゲームが生み出す売上は凄まじいものがあります。かつては任天堂、ソニーにコンシューマーゲームを出していたメーカーもこぞってスマホアプリに投資しています。

そしてプレイヤー側も昔は1万円あれば十分ゲームで遊べたのが、現在では10万、100万、1000万、

そして億課金

流石に億まで課金するとブログ収入で全部取り返すのは難しいと思いますが、廃課金の人は兎にも角にも、ブログ、Twitter、FaceBooK、Youtube、Instagram、なんでも良いから情報発信できる手段と、多くの読者、フォロワーを獲得しておいた方が良いです。

その理由について書いてみます。

廃課金で自分だけの唯一無二の経験をゲットする

ソシャゲは多額の課金を要して到達できる境地があります。

どんなテクニックや多くの時間を使っても無課金や微課金、重課金では成し得ないモノ

それすなわち、個人ランキング1位 

ギルド単位なら、No.1ギルドの称号

です。

これまでゲームのNo.1は

  • ゲーム操作が上手いプレイヤー「達人」
  • 幾らでも時間が掛けられる「暇人」
  • 将棋や囲碁のように、優秀な頭脳を持つ「天才」

が頂点に立てるものでした。

しかし、そこに「財力」という要素が加わりソシャゲ(ネトゲ)においては課金力があれば、時間が無くても、腕が無くても、頭脳が秀でていなくても1番になれるようになりました。

 

ちょっと汚い言い方をすれば、金で順位が買えるということです。

 

しかし、なんでも良いからただ1位になるだけなら普通の体験です。価値は無しです。

だけど、皆が注目する分野で1位を取れば、多くの満足感が得られます。

 

プレイヤー人口が10万人いたとすれば、9万9999人が1位の人を注目するわけです。プレイヤーが多ければ多いほど快感は高まる。

チヤホヤされますし、ゲーム内で称号も得られます。自尊心も満たされます。努力も認められます(課金のおかげですが)

金ドブと言われようが、現実世界では得られないような達成感、承認欲求が満たすことができます。

それが現実(リアル)で得られない経験なら、その経験は唯一無二で強烈です。

多くの人の前で得られるリアルでは成し得ない唯一無二で自分だけの経験=これをお金で買ってます。

廃課金の人がSNSやメディアに発信することは精神衛生上良い

その強烈な体験で何を得たのか、2位以下のプレイヤーは見たい、知りたいわけなんですが
どういうわけかブログやTwitter、インスタのアカウントあんまり見ないんですよね
謎な人が多いわけです。

それは多分、ゲーム内で1位になった快感や満足感と、ブログで有名になった快感や満足感は非常に似ているからです。そこに至る動機や過程は全く違いますが。ゲーム内、ネットでコミュニケーション量は増え、称賛(非難)され、努力が一応反映され、仲間(読者)が増えてくる。

ゲームで1位になった人は色んな欲求が満たされるから、ブログ書かないのかなーと思います。

だから廃課金して満足したけど何か後悔が残る人は、その経験をメディアで発信したりして多くの人をファンにすると課金欲求が無くなっていきます。寂しくて認められたくて無駄遣いしちゃうなーって人はブログ書きましょうw お金出して誰かに書かせても良いのでw

 

 

お前まさか有名ブロガー気取り…

あほか、まだ課金しとるでしょーが!

 

 

廃課金の人がSNSやメディアに発信することは精神衛生上良い。そして課金を客観視できるからね。

課金しまくってブログ書いたけどそこに人が訪れず自分ガッカリしてるなら、課金して何を得ようとしているのか今一度考えたほうが。自分が本当に満足しているか。勝利する為なのか、勝敗関係なく人間関係が欲しいのか。

 

廃課金者はソシャゲ運営、世間に影響力を持つべき理由

世の中、どれくらいの廃課金者がいるか分かりませんが、世間的に見れば年間100万使っていれば十分廃課金です。

100万円分の商品や株、仮想通貨が無くなった時、当然クレームは入れると思いますが

それが1名のクレームで済むなら、組織が全部が全部ではありませんがサービス提供者がクレーム無視、あるいは潰しに来ることも。

 

かの有名なグランブルーファンタジーの「アンチラ事件」

70万つぎ込んでアンチラというキャラクターが出ない 確率詐欺では?とSNS上で多くのユーザーが騒いで

結局は運営が謝罪、その後のソシャゲのガチャ排出率の表記が義務付けられる流れになった印象的な事件だ。


これを期に戦国炎舞もガチャ確率もゆるくなったよね

戦国炎舞でも謎の排出率はあったが、ユーザーが少ないし私も当時はそこまで課金してなかったから分からなかった

アンチラ事件は当時、多くのユーザーが課金し、それがSNSやまとめサイトで拡散され騒ぎになったから
そういう流れになったのであって70万課金の持つ数字のパワーで騒ぎになったわけではない 人数で炎上まで持っていけたから運営が動いた印象

 

 

仮に運営に問い合わせフォームから「70万課金でアンチラ出ません、仕様ですか?」と不信に思って送って、

運営が「仕様です」と回答して、その人が納得したらそこで終わりの話になってた可能性が…

運営は課金額の大きさだけで良い対応するかと言えばそうではない

運営にとって月額1000万課金しようが通算億課金しようが、そこそこのソシャゲタイトルなら廃課金1人が減ったところで全体の売上からすれば5%程度に過ぎない

孤立した廃課金者は運営にとっては怖くない。揉めようものなら示談もできるし、理由をつけてアカウントの凍結だってできる。

ゲーム内で大きな影響力を持つ廃課金者も、発信力やコミュ力がなければゲーム運営に対しては微力、皮の鎧同然なのだ。裸まではいかないけど

そして、ゲーム運営は自分がコントロールできるメディアに対しては影響力を行使してくる。

返金だー、不正だーと廃課金者がいくら騒いだところで広告予算で縛られているメディアは運営の不都合な事は書くはずが無い。

廃課金者はそうならないために、Twitterフォロワーを増やしたり、自分でブログを持ったりして常に運営に意見できる体制をとっておくべきです。

 

あまり取り上げたくはなかったがそれほど大きな騒ぎになっていてなくて、自分も該当アプリをプレイしていないから真実は分からない。

真実は分かりません。しかし戦国炎舞での彼の振る舞いを知っているので、クラキンで起きた事の顛末がどうなったか非常に不安です。

グラブルのアンチラ事件など小さく思えるほど、ここで話されているクラキンの事件は物凄い運営の闇を感じるのだが… つい最近知った事です。そう戦国炎舞の億課金のTOPプレイヤーのichiさん、3月末頃クラキンでトラブってるようです。

何か運営インタビュー記事も見た気がしたし、あっちで楽しんでるものかと思いました。クラキン運営、不幸にも日本じゃない模様…

廃課金者は自分の課金したゲームでトラブルが起きた場合、自分だけでなく周りのユーザーも巻き込んで動けるようにしたほうがいいです。ゲーム内の装備も重要だけどコミュ力、法律、ブログ発信力、SNS拡散力、リアルの方もあるに越したことはない

 

 

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